2010年01月28日

山崎・保岡両氏の非公認方針を確認 自民、千葉は猪口氏擁立(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁ら党幹部は20日夕、都内のホテルで次期参院選候補者の公認調整を行い、党内規の「参院比例代表の70歳定年制」に抵触する山崎拓元副総裁(73)と保岡興治元法相(70)は公認しない方針を確認した。21日にも谷垣氏が両氏と会談し、執行部の意向を伝える見通しだ。

 片山虎之助元総務相(74)についても、大島理森幹事長は「党内規になるべく例外を設けたくない」と述べ、公認に慎重な姿勢を表明。しかし、谷川秀善参院幹事長ら参院執行部が「過去の実績がある」などと例外的に公認するよう求め、結論は24日の党大会後に先送りされた。

 ネット上で「美人すぎる市議」と話題になった藤川優里・青森県八戸市議(29)の比例代表での擁立も検討した。藤川氏は3月に被選挙権を持つ30歳になる。ただ、藤川氏は市議のまま活動する考えを表明しているため、慎重論も出ている。

 一方、千葉県選出の国会議員らは20日、千葉選挙区の公認候補として猪口邦子元少子化担当相(57)を擁立することを確認した。

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進次郎氏、美人すぎる藤川市議に猛アタック!「心強い」…自民党大会(スポーツ報知)

 小泉Jr.が、“美人すぎる市議”にラブコールを送った。自民党は24日、今年最初の定期党大会を都内のホテルで開催。若手有望株の小泉進次郎衆院議員(28)は丸川珠代参院議員(39)とともに司会を務め、終了後は、今夏の参院選に自民党の比例代表での出馬が濃厚な青森・八戸市議、藤川優里氏(29)について「(参院選に出れば)心強い」と立候補を熱望した。

 つつがなく司会を務め終えた進次郎氏には、記念撮影を求める若い女性の取り巻きができた。支持率低迷の自民党で唯一のモテ男。ひと際人目を引く“美人すぎる市議”藤川氏の姿は、そんな男の目にもやはり留まった。

 初対面の印象を聞かれると「華がありますね! で、顔が小さい。そういう印象でした」と目を輝かせた。参院選では自民党の目玉候補としての出馬に向けて調整が進められていることも耳に入っており「(出馬が決まれば)心強いんじゃないですか。今日も舞台に出て、華があってお話もできる。非常にフレッシュで力強い自民党の市会議員の方ですね」。堂々の“ラブコール”だった。

 「みんなでやろうぜ」が谷垣禎一総裁(64)のキャッチフレーズ。進次郎氏は「(国民には)若さのある自民党も見ていただきたい。若手とベテランが一致団結してみんなでやっているというところを実感していただきたい」。青年局次長という立場としてもフレッシュな新戦力は大歓迎。美しければ、なお良いことは言うまでもない。

 元高校球児の当を得たさわやかな言動には、ゲストの野村克也氏も「しゃべりも上手だ」と感服。「光栄です。野村監督の本は読んできましたから。野球をやっている時に読んでおけばよかった。特に『野村ノート』を…」と喜びを隠さなかった。

 この日は参院選での自民党公認候補51人(選挙区32人、比例19人)が壇上で自己紹介したが、“隠し玉”の藤川氏は登壇しなかった。同じ八戸市出身で親交のある大島理森幹事長(63)は「(今日は)女性局のメンバーとして来ていただいた。参院選出馬? さあ、どうでしょうか」と明言は避けたが、否定せず。“衆院の進次郎”“参院の優里”となれば、党にフレッシュ感が醸し出されることは間違いない。

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2010年01月26日

日米安保 記念行事に300人出席 横須賀基地(毎日新聞)

 日米安保条約改定の調印から50年の19日、海上自衛隊横須賀基地の吉倉岸壁で、海自と米海軍共催の記念行事があった。海上自衛官や米兵ら日米の計約300人が出席、国歌演奏などに続き、司令官が互いに祝辞を述べた。

 午前8時前、接岸した海自護衛艦「おおなみ」(4650トン)、米海軍横須賀基地のイージス艦「ラッセン」(9200トン)を前に、杉本正彦自衛艦隊司令官が「固いきずなをさらに強固なものにし、同盟を深化させていかなければならない」と祝辞。杉本司令官とバード第7艦隊司令官、松岡貞義横須賀地方総監とレン在日米海軍司令官がそれぞれ記念の盾を交換し、バード司令官が「この同盟は世界中で最も重要なネイビー(海軍)同士の関係だ。地域の安全保障の基礎としてあり続けていくよう努めたい」とスピーチした。【吉田勝】

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